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乱舞 - 2018 第4夜 -

5月21日~27日の記録



・21日

自宅近くの生息地を巡回。

ある場所はゼロ、ある場所は8頭光っているが飛んでいない。

その次のところもまだ早いようだ。



・22日

公園で20頭ほど草むら待機。

24時過ぎればちらほら飛びそうだけど写真撮れるほどではなさそうなので巡回する。

メインは桑畑3頭、道下で20頭ほどチカチカ。飛んではいない。


雨夜の乱舞

20180523-001

・23日

この日は雨予報。

雨が降ると蛍は飛ばない、飛べないなんて情報も見るけど。

どしゃ降りじゃない限りそんなことはない。

むしろ湿度を得て元気に飛ぶこともある。

経験上そう思う。

この日は事前の巡回状況も加味して飛ぶに違いないと確信して生息地へ。

傘が必要な状況だけどピントを合わせて待っていると

今シーズン最初の乱舞に立ち会えた。


あー本当に美しい。

寝る時間を惜しみ巡回した日も、休日にただひたすら生息地を探した日も

全てが報われる。 そんな絶景。


20180523-002

光の洪水にするのも良いけど、こういうクールなヒメボタル写真も好きです。

ただ、他者の写真に  "重ねすぎw" っていうのはちょっとどうかなと思う。

だったら自分は重ねなければいいだけでしょ?

自分で撮った写真。 自由にしたらいいと思うよ。

肉眼に寄せるのが必ずしも正解じゃないと思うし。 正解なんてないし。


だけどカメラを通して見られる絶景も凄く良いと思うんだ。



・24日

ある場所の飛び初めを確認。 メインより遅れて飛ぶようだ。


過去最高クラスの大乱舞

Welcome to the world of a dream.

この日ここは凄かった。

こんなに凄いのに前半は独り占め。

後から1名来られましたが数日前に、よかったらと一緒に探索した方でした。

はるばる埼玉までお疲れ様です。


仕事と仕事の間で行ったんで早く帰りたかったんだけど

これ次いつ経験できるか分からないレベルの大乱舞で帰るに帰れず。

結局寝ずに出勤することに。 キツカッタゼ。



20180527-21-9

・27日

この日メインは斜面と竹林以外はなかなかの乱舞

以前よりポピーとヒメボタルの写真を撮りたかったんですが

ようやく納得の1枚が撮影出来ました☆



埼玉のヒメボタル、ハイシーズンに突入です。

短い、短い絶景に立ち会えるこの貴重な時間を大事にしたい。





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飛翔開始 - 2018第3夜 -


2018年5月14日~20日の記録



秩父のメインと呼ばれる地はまだまだの状況で

このポピーとヒメボタルも1頭のみ。

その他も巡回してもサッパリ。



飛んでるところは飛んでいた

Wild dance at the beginning of 2018 [20180519]

ここもまだ早いだろうと期待せず巡回してみたらピカピカ光っていてびっくり。

深夜1:30着でプチ乱舞。その後2:30頃まで楽しんで帰宅。


今年は現像にも拘りたい

2018519-2000

これはかなりハイコントラストで現像してみました。

昨年のベストショットの鳥居とヒメボタルを再現像したら意外と良くなったので

現像も色々と手探りでやってみたいですね。



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【第2夜】 秩父ヒメボタル・シーズンイン


こんばんは。

いよいよ秩父ヒメボタルが光始めました。


暑い春だったのでピークも早いか...

StarStaX_DSC05610-StarStaX_DSC05597-DSC05636_average_lighten

昨年は5月11日にゼロで20日に4頭でしたのでスタートは早そうですね。

ロケハンでピックアップした生息地候補の巡回もしなくてはならないので

忙しくなります。


寝れない日々がやってきた

20180514-chichibu-unkai

生息地の巡回や生息地候補の巡回でも忙しいのに

5月14日未明はどうも雲海がでそうな気配に...

会社終わりでヒメ巡回して14日1時頃帰ろうかと思ったんですが

こりゃ雲海出るなという気配に山に向かいました。

すぐに厚い雲に覆われてしまったのでギリギリで撮影できました。


2日間で会社→ヒメ巡回→雲海→会社→ヒメ巡回となり死にそう(笑

この間布団で寝てません。昨日昼に昼寝して

ヒメ巡回前に2時間くらい車で仮眠とって乗り切りました。



変化する自然環境

20160610-himebotaru-tikurin

この写真は2016年撮影したもので2017年に同じ構図で光の洪水にしたかったんですが

工事で全て伐採されてこの構図は撮れなくなってしまいました。

同様に昨年個人的にメインで撮影していた場所(通称メインの地ではなく)が

相当に伐採されていて、大半の構図が街灯の影響を受けるようになってしまいました。

昨日試し撮りしてきましたが真っ赤な写真になってしまいますね。

そこのヒメボタルの生息も気になりますが奥に暗い竹林がまだあるので

そちらに移動してくれれば大丈夫かなぁとは思いますが経過観察していきます。




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2017年のヒメボタル撮影をレンズで振り返る


さて、もう間もなくヒメボタルのシーズンインとなります。

blogを放置していたので昨年の2017ヒメボタルを振り返りたいと思います。


D FA MACRO 100mmF2.8 WR というレンズの選択が世界を広げた

2015年よりヒメボタル撮影を始めて3年目の昨年。

1年目、2年目は24-70/F2.8と55mm/F1.4でのみ撮影していました。

手持ちレンズでありながら初めて100mm/F2.8を導入しました。

持っていながら使ってなかったのは、事前の下調べで

50mm辺りが使いやすい焦点距離というのを頭に刷り込みすぎていてしまっていたから。

しかしながらマクロレンズというのも相まって相当に取れ高のよい結果となりました。

20170521-025626-k

これはもう本当にThe マクロレンズという作品になりました。

4Kタイムラプス映像の撮影にも成功。





過去最高のヒメボタル写真もこのレンズとなる

狸も見惚れるヒメダンス -Racoon dog meets firefly-

これは本当に今でもお気に入りの1枚となったタヌキとヒメのコラボ写真です。

100mmという距離でないと撮れなかった写真です。

またマクロレンズなのでピントの微調整が行いやすいのも◎

100mmは今後スタメン確定。





中望遠レンズに感じる個性的な写真の可能性

Firefly-STORM

この写真は撮影したショット全て重ねているので煩雑な写真ですが

中望遠レンズの可能性を確信した写真となりました。

標準レンズだとかなりカメラに近づいてホタルが飛んでくれないと大きな前ボケになりません。

しかし100mmクラスなら、カメラすぐ前といかなくとも結構前ボケが得られるのは大きなメリットでした。

勿論100mmの画角という狭さの、成功率の低下という側面はトレードオフ。

しかしながらその成功率は経験で補えるとも思ったのが撮影3年目の昨年。

とどのつまり100mm F2.8マクロ最高だぜってこと。

勿論100mmが最適解とまではいわないですが。


24-70mm 作例

It was seen in the forest at night. [20170616]

Fantasic World
24-70/F2.8 は本当に万能レンズ。これ1本でもなんとかなると思う。

ただ本当に真っ暗な場所だと背景を出すのに苦しい。

作例の2枚は月明かりに助けられてます。

あとマクロレンズと比較するのもおかしいですが100mmマクロと比べると

ピントの微調整が難しい。




55mm/F1.4作例

これはもう雰囲気でいえば圧倒的。ただピントがカミソリ過ぎてじゃじゃ馬な側面もあり。

打率2割のホームラン30本な印象でスタメンははれないけど必携なレンズです。


StarStaX_DSC06448-DSC06789_lighten

StarStaX_DSC06202-DSC06269_lighten


2018年度のヒメボタル撮影に向けて

この記事書いて思ったのは55mm/F1.4の圧倒的な煌びやかさ。

だけど本当に打率が低くってボツ写真は大量だし、残る写真も本当に少ない。

ただ残った写真のクォリティは唯一無二だなと思う。

ここら辺は腕の問題もあるんですが(汗

55mm/F1.4 と 100mm/F2.8 を足して2で割ったような立ち居地となる

SEL85F18が激しく欲しいです。

ほとんど使ってないSEL1635Zを手放せば出費はほとんどゼロで済みそうですし。

ただ爆売れのα7IIIのあおりで品切れなんですよね。

ホタルのシーズンに間に合わないのなら少し考えたいですし。











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【第1夜】 2018年ホタル上陸開始


ご無沙汰しております。すっかりblogを放置しておりました。

昨年あたりからblogってちょっと時代遅れになりつつあるかなぁ

なんて気持ちが出てきて、、、どこそこ行ってきました!これがその写真です!

これならblogよりもTwitterやInstagramのほうが

上げるほうも見るほうも楽だななんて気持ちになっていました。

ただ今年のホタルに向けて自分の昨年のblogを見直していたら

やっぱり自分はblogの方が好きだなという気持ちになったので

再開しようと思いました。Twitterやめるわけじゃないけどね。


blogの日記感、アルバム感が好きなんですよね。

カテゴリーで振りかえれるし。


ゲンジボタルの幼虫は川から陸へと、発光しながら上陸する

StarStaX_DSC07054_1-DSC07142_lighten - コピー

昨年、風光芽美さんでこのことを学びました。

http://fukomebi.www2.jp/?p=3717

今年は絶対上陸を撮影しようと、ホタル上陸についていくつかmemo



ゲンジボタルの幼虫上陸memo

・桜が満開になった後の雨降る夜

・上陸開始後1ヶ月(未確認)は続く

・上陸が始まれば必ずしも雨が必要ではない。が、雨のほうが条件よし

・飛翔前50日説(昨年飛んでる日を確認できていれば50日前が上陸目安に)

・上陸は川の左右両岸満遍なくという事はなく、どちらかに偏るようだ(今のところの経験則)

・飛翔ではなく歩行なので行動範囲は相当狭い
 (空振りと思っても数m下流、上流で上陸してる可能性が高い)



SEL24105Gの最大撮影倍率

20180502-Firefly_larvae

昨年末24-105mmを導入したんですが個人的に絞って撮影することの多い私には

F2.8のSEL2470GMよりも最大撮影倍率の高いSEl24105Gの方が好みでした。

・SEL2470GM / 最大撮影倍率 0.24
・SEL24105G / 最大撮影倍率 0.31


上の写真はトリミングもしていますが撮影しながら

寄れるぅっなんて思いながらシャッターきっていました。


20180502-Firefly_larvae-02


さて今年も無事にホタルに出会え、気持ちが高まってまいりました。

暑く、熱いシーズンの幕開けです。

ヒメボタルは来週、遅くとも再来週には飛び始めます。





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