なんだこの究極のケース。。MILLENIUM

MILLENNIUM

main.jpg

< http://www.originpc.com/gaming/desktops/millennium/ >


煙突?いや認めない。これは90℃倒立でしょ。

millennium-blk-angle-left-2.jpg millennium-blk-angle-left-2-open.jpg


電源の位置の関係から下上一直線エアフローが作れないから個人的には煙突とは認めたくない。
にしても90℃倒立のレイアウト...大好きです。


ただね



こいつ





こんなの序の口もいいとこだった。



スタンダード・レイアウト

mid-tower-variable-mounting-std.jpg

なんとスタンダードレイアウトに変更可能
構造変更大好きな私の為に作ったのか!?そうなのか?



しかもこれだけじゃ済まないんですよ。お嬢さん!




180℃倒立レイアウト

346740-full-tower-system.jpg

Via@http://www.pcmag.com/slideshow_viewer/0,3253,l=319729&a=319727&po=6,00.asp


TJ08-E,RAVEN4,FT04彷彿とさせます。
しかもラジエーター等のスペースでケース下段が増設できるっぽい。
ちょっとキツキツかもと思っていたところに抜け目ないなおい。


もう次は察しがつきますかね。。


逆90℃倒立レイアウト

millennium-blk-sd-right.jpg millennium-blk-sd-right-open.jpg

RAVEN2,FT02が脳裏によぎる。。

しっかし何だコレまったく。最高に度肝抜かれてます。

prime-variable-mounting.jpg

スタンダードでも、倒立でも。それも90℃、逆90℃、180℃全て対応とか...



フロント・ホットスワップベイ

front-bays.jpg

おいおい欠点のけの字もねーぞ。これ。


20140128追記
冷静に見ると、構成とオリジナルのファンのみだと冷却に難が出てくる場合もありそうですね。
CC600Tを思い出します。600Tはメッシュケースながらフロントとトップの200mmファンのみではまったく冷えませんでした。

MILLENIUMは写真から察するに吸気ファンがないようにも見えます。増設は出来ますが。
サイドはファンつけられないし(個人的にはそれで構わないですが)、床にもつけられるのか微妙です。
なんせ電源とHDDケージがありますからね。

90℃倒立のレイアウトで再下段のVGAは背中からのエアフローが得られ
CPU側は5インチベイにファンつければいいとしても
床から吸気出来ないと最初のスロットとか熱がやばそう。。





上と背中に..フィルターかな?

mid-blk-top-right.jpg millennium-blk-bk.jpg

着脱できそうな形状なんでフィルターでしょうね。
背中は90℃倒立のときはファンがつけられそうで...完璧すぎるんですけど(笑



カラーバリエーションですら文句のつけようがない

mid-tower-colors.jpg



唯一気になるのはOrigin PCブランドだということ

これってOriginだからBTOなんですかね?ですよね?
そうなるとケースだけは買えないだろうなぁ。

だとしても最小構成で買ってケースだけ弄りたい。
そもそも日本で買えない可能性も高いですが。

まぁとにかくD-FARAMEに次いで度肝抜かれたケースですね。MILLENIUM。



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【写真】 Maximus VI Formula 【レビュー】


さて購入から2か月たち、買ったときから\6000も値下がりしてる
Maximus VI Formula / Asus です。

組む気満々のとき買えよって話。

リビジョンはC2だった

M6F_01_201401261319354c6.jpg

写真撮ってませんが"C2"貼ってありました。2ヶ月前でC2なんでこのママンはみんなC2なのかな?
私はC1で安く買えるならC1でも別にいい人です。

記事にしてませんがZ87M OC FORMULAも購入しており
そちらはC1だったけど何一つ困ったことはない。


付属品は..まぁお約束の内容で

M6F_02_20140126131934401.jpg

"ゲームしてっから入ってくんなよ!"
この札って需要あんのかな?

ROGの立派なバックパネルは良いですね♪
そろそろSNIPERとOC FORMULAシリーズもパクっていただきたい。

M6F_05.jpg M6F_03.jpg


ROG Armor

見た目重視の私、当然このArmor目当てで買いました。
カッコ良すぎだから。

CPU電源部分は"CrossChill"なる空冷・水冷両対応の構造です。

M6F_07.jpg

プラ素材ですがデザインも良く安ぽくはないです。

M6F_08.jpg


裏はスチールで多少は放熱効果が期待できるかもしれません。

M6F_18.jpg

ただこの裏表のROG Armorってしっかりエアフローのあるケースに入れないと保温Armorになりそう。


豊富な背面I/O

M6F_09.jpg

1 x DisplayPort
1 x HDMI
1 x LAN (RJ45) port(s)
6 x USB 3.0 (blue)
4 x USB 2.0
1 x Optical S/PDIF out
6 x Audio jack(s)
1 x Clear CMOS button(s)
1 x ROG Connect On/ Off switch(es)

安いマザーだとUSBが足りなくなることもありますがさすがにこのクラスでは豊富。LANもintel。
DVIがないのが気になる人もいるかな?あれもうそろそろいいですよね。主観ですけど。

個人的にはDisplayPortもっと普及して欲しい。HDMIがロックできないのがなんとも..


mPCIe COMBO II

写真がちょっとArmorにかぶってますが背面I/Oの一番上にきます。
M6F_10.jpg

小型拡張カードで
・M.2SSD対応
・無線LAN(IEEE 802.11ac)対応
・Bluetooth対応

これは必要ないって人も多いかな?私はこうやって拡張カードで選択肢を与えてくれたほうが嬉しいですね。
必要ない人には下位グレードもあるわけだし。この価格帯は至れり尽くせりであって欲しい。

PC7台あると有線足りないというマイノリティな事情もあるんだけどねw
無線のアンテナはなんとも言えない形状だなおい(苦笑

M6F_04.jpg M6F_06.jpg



各所

オンボード電源スイッチはもうこのクラスにはお約束ですね。なくてもいいけど同作確認の時とか便利
メモリは片ラッチです。

M6F_11.jpg

24ピンとUSB3.0。
USB3.0のこのピンヘッダ形式考えた人に一言言いたい。あんたは1回も曲げたことないのか?と。

M6F_12.jpg

SATAは右6つがZ87。左4つがASMediaです。

M6F_13.jpg

SATA端子下のスイッチはFast Boot Switch。
再下段のPCI-exスロットの左下にあるピンヘッダはケースのAudio端子。
CPUの左下にある糞みたいな板もあるのでこれは嬉しい配置です。

M6F_14.jpg M6F_15.jpg



SupremeFX

主観ですけど拡張カードのサウンドカードは相性やら熱の問題で嫌いなのでオンボのサウンドは重要です。
肝心の音質は期待したほどではなかった。もちろん悪くはないけど。

M6F_16.jpg

Gigabyte / Sniper の Sound Core 3Dを100とすると
ASUS / M6F の SupremeFXは70~80。
AsRock / OC FORMULA の PuritySoundも70~80ってとこかな。

やっぱり音質で選ぶならSniperが頭一つ抜けてる。
ハードだけでなくSoftの面も大きいけど。Sniper付属のSoftは結構強力です。

最高に所有欲を満たしてくれるマザーボード

M6F_17.jpg

とりあえず目立つ欠点はないですね。今のところ。満足感高し。





組み込みとドライバーのインストールは終わっていて(しれっとSLIにしたんですがモタモタしてるうちに型落ちw)
あとは配線まとめてBF4インスコして完成なんですが...BF4は発売日に買って未開封という。

EVGA_SLI_Bridge_04.jpg

あ、タニアンさんのラインイルミも試してみたい今日この頃...


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小江戸川越を散策する

小江戸散策

coedo_01.jpg


中学生の私には大都会川越だった。

服装が気になり出す年頃。初めてのデニムを買いに行ったのは川越だった。
XJAPANにはまり。ギターを初めて買ったのも川越だった。
初めてライブハウスに行ったのも川越

床屋が恥ずかしい年頃の少年は
恥ずかしさから美容室入るに入れず..店の前を行ったり来たりなんて事も

埼玉の片田舎の中学生が少しの勇気を握りしめて向かうのは

そう。川越
青春が刻まれた、川越


時の鐘

coedo_02.jpg



川越の隣町に住みながら初めて歩く小江戸川越。
昔ながらの景観を保った街並みは歩いているだけで癒される。

と同時に"川越"という街に蘇る青春。懐かしい。
川越には思い出があり過ぎる。

だけど

こやって大人になって知る川越もあるんだ。
大人になったからわかる良さもね。


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ようつべカスタマイザ


 



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伊勢丹@新宿

Isetan

isetan_01.jpg



こんにちは。

新宿で飲み終電を乗り過ごし、仕方ないのか、言い訳なのか、なんなのか
電車が動くまで歌舞伎町のキャバクラで。

後輩分も持ったというのもあるが、Titan1枚分飛んだ...

そう私です。

一晩でTitan分豪遊し、記憶は5%。
そう私です。






ようつべカスタマイザ




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K-5IIsで手持ち夜景

さて。いよいよカメラBlogになってきましたw
前回も書きましたがK-5IIsで夜景が全っっっ然、上手くとれなくって
もんもんとした日々を送っておりました。。

twitterで色々教えてもらって今日ようやく少しだけ分かってきました。

ようやく明暗が同居してくれた

20140116_01.jpg



暗いか、明るいか、じゃなくって暗さの中に明かりを綺麗に残したいんですよ。


20140116_02.jpg


まだまだですが。ちょっと修正してなんとか見るに堪える夜景に...
今まではとにかく修正以前に不自然に明る過ぎる夜景か、暗っっらい夜景ばかりで。




ポイントはホワイトバランスだった

ホワイトバランスのみ弄った写真を2枚並べます。

20140116_05.jpg 20140116_06.jpg

どっちも不自然に明るいのは同じですが、冷たい写真が温かくなってますね。
ここで何かがちょとだけ分りました。


ホワイトバランスで出したい色味にしてから露出を抑えていったらいい感じ♪

もちろんこれが正解なんて言ってるわけではなくって
自分の出したい画をどうやったら出せるのかがちょっとだけ分かったって話で。

今回は冷たい夜景だったのをカメラのホワイトバランスを温かい色味にして
(個人的に)Sonyっぽい夜景を目指してみました。

これって常識? なのかな? まー私は知りませんでしたけどw


...

ホテル泊まったら電気のスイッチがない
探せどないし、真っ暗な部屋の奥まで探す。そんなとこにあったら意味ないのに。
いい歳こいて電気がつけられないとフロントに教えを請うのはいやだ
ホテルで一人焦る大人は知る。キーを壁に挿すと電気がつくシステムを。

そうそんな心境なのですよ。

うんうん。

ホワイトバランス。それはまさにホテルのキーである。


違うか(笑

20140116_04.jpg

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K-5IIs@かぐらスキー場 

こんちには
一眼レフの(もしかしたらPENTAX?)夜景撮影の難しさにやられているHide-Rocketです☆

夜景スポット的な風景の夜景だと暗いうえに、モワァっとしてしまい
繁華街的な夜景だと不自然に明るすぎる写真しか撮れず...

正直、手持ち夜景に関してはコンデジのHX-1以下の写真しかとれない腕に嫌気がさすほど。
とてもじゃないですが、まだBlogにはUPできませんよ。。

そんなこんなで気分転換に雪山を撮って来ました♪

またもやかぐらスキー場へ...

違うスキー場も考えましたけど一眼レフ持って行くなら
可能な限り雪質がいいところがいいです。破損のリスクを考えると。

なおかつコースが分かっていた方がなおさら良いに決まってる。
ってことでまたも神楽です。Blog的には2度目ですが、私が決定権持ってて行くスキー場はもはや8割かぐらですわ(笑




新雪に挿す森の影

kagura_01.jpg

本日は15時過ぎまで快晴でまさに写真日和♪
新雪に延びる影が本当に幻想的で...神秘的で癒されました。

所々雪が輝いてるのもK-5IIsがしっかりとらえてくれました☆

kagura_02.jpg

これは構図はお気に入りなのにピントがあってないというw



kagura_03.jpg

リベンジでばっちり合せました♪


kagura_04.jpg

こちらもカチッとはまった感じがたまらないです。なんだかCGみたい。



田代湖

kagura_05.jpg

んーなんだろう。。写真だと広大な感じが薄れますね..写真じゃなくて腕かもですがw
眼下に広がる湖畔に向かって滑る気持ちよさは分かってもらえると思う。

kagura_06.jpg




kagura_07.jpg  kagura_08.jpg



このカメラ、やはりやりおる...

kagura_11.jpg


kagura_09.jpg

夜景はやっぱり腕が足りないな。


kagura_10.jpg

一眼片手にスキー場も、楽しいものである。


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RAVEN5の足音が...いやこれはFT05?

RAVEN4の迷走を経て帰って来ました。

そう。煙突のRAVENがね。

<SilverStone Announces Compact Raven RV05 Case at CES>

帰ってきた煙突レイアウト。RAVEN5(or FT05)

RAVEN5_001-800_edit.jpg


んー。極めてシンプル且つスッキリしたデザインがいい感じ♪

ってあれ!?確かちょっと前に...

IMG_2885_c_800x600.jpg via@http://ascii.jp/elem/000/000/831/831593/

これは記事ではRV05とありますが、FT05でまず間違いないしょうね。
いずれにしろ最初の写真でアルミ仕上げなら、、、突撃です☆




スリーサイズを確認します。

■RAVEN5(or FT05?)
217mm(W) x 529mm(H) x 484mm(D)

■RAVEN3
235mm(W) x 522mm(H) x 570mm(D)

■Arc mini R2
210mm(W) x 405mm(H) x 484mm(D)

RAVEN3からは僅かに高くなり、奥行きは86mmも短縮させてきました。
奥行き484mmというのは先日レビューしたArc mini R2と同寸になりますね。

RAVEN2/FT02は名作だが奥行きが長すぎるのも事実(因みに643mm!!)
その長すぎるデメリットを潰してきたのが、電源をフロントに移設したRAVEN3であった。
そのRAVEN3から86mmも短くしてもはや"長過ぎる"ケースではなくなった。


組み込み状態を合成します。


5インチベイを潔く捨て去ったことで得られる圧倒的コンパクトさ

RAVEN5_edit_800.jpg

めっちゃいいです☆

"5インチベイを捨てる"

この潔さは本当にSilverStoneらしいですね~さすが。


では拡張性はどうなのか...


This translates to an exposed slot-loading optical drive bay, 2x 3.5-inch drive bays, 2x 2.5-inch drive bays, 7x expansion slots, an optional PS2 (ATX) PSU, room for up to 12.3-inch long expansion cards (max width 6.69 inches), and CPU coolers up to 165 mm. There's also a 1x 120 mm fan slot on top and included are 2x 180 mm AP181 fans (with 600/900/1200 RPM settings at 17/25/34 dBA), downward compatible with 3x 120 mm fans or 2x 140 mm fans.

・ODD / スロットインドライブのみ
・3.5インチベイ / ②(床)
・2.5インチベイ / ②(M/B裏)

ODDがスロットイン限定は敬遠される方もいそう。
しかし5インチベイスペースよりも、諦めてコンパクトさを優先するコンセプトは個人的に支持したい。

それに猫も杓子もベイ沢山じゃ面白くないよ。
勿論そういうケースも必要だけど、みんな似てくるからさ

こうやって何かを捨てることで得られるアイデンティティを持ったケースは今後も増えて欲しいと切に願います。

あー楽しみ☆


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///// 20140115追記 /////

やっぱりFT05でしたね♪
 



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【APS-C】 k-5IIs / PENTAX 【一眼レフ】

前回書きましたカメラを購入しました。
かなり熟考したうえ、こいつとは長く相棒でいられると感じたから。

フィールドは、光と影のドラマに満ちている。そのすべてを。描き尽くしたい。

K5IIS_001.jpg

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-5-2/


前回の記事、<榛名神社とK-5IIs> にてK-5IIs写真の色合いにドストライクと書きましたが

カメラそのもののデザイン・コンセプトも最高にドストライク♪

CANONやSONYの洗練された丸みとは違う程よい角ばりがたまらない。
NIKONのDf
みたいな突き抜けたレトロ感も大好きですがちょっと高杉。

そして新製品のK-3/PENTAXが出来れば欲しかったけどこちらもまだ高杉。
ぺーぺーな私にゃこいつで十分。少し修行してレンズ持ち越しでK-3に行きます。


フィールド撮影に最適な防塵・防滴の小型堅牢ボディ

K5IIS_003.jpg K5IIS_004.jpg

防塵防滴もないよりはあったほうが安心です。
雨の日とか雪山とかね。今度スノボ行ったら持ってくつもり-10℃までの動作保障です。
決して安いものではないですが、勿体ぶって使わないよりも小傷がつくくらいガシガシ使ってやりたい。


男のアウトドアギア

K5IIS_002.jpg

アウトドアを想定しての為のものかキットレンズの18-135mmはラバーグリップで凄くテンションあがる
濡れることなんか躊躇すんなよおい。的な。

緑のリングも最高に個性的で良い。

これぞ一眼のサブ液晶と埋め込みメイン液晶

K5IIS_005.jpg

サブ液晶は一眼レフ感が一気に出ますよね。ペーペーなんであんま見ないけど(笑
あと、メイン液晶は近年SONYを筆頭に流行りの可変液晶では"ありません"。

これは初見ではマイナス要素だったけど、、、
防塵・防滴などがコンセプトの本商品からしたら可変液晶は中途半端というか
軟派なカメラになってしまう気がしてきたので、今となっては一貫したコンセプトと捉えてます。


豊富なボタンは慣れれば操作性が良い

K5IIS_006.jpg K5IIS_007.jpg

最初は本当に参った(苦笑
ボタン大杉だしジョグダイヤルも意味不明過ぎ。

ある程度カメラ弄ってきた方ならジョグダイヤルも初見で察しがつくであろうが...
TAvモードとか"テレビモード??"とか全てが意味不明w

ちょっと引用しますが

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20130227_589442.html 

ペンタックスがなぜ他社のような「感度オートのMモード」と呼ばず、わざわざ“TAvモード”などという言葉を作ったか。

 例えばAv、Tvというなじみ深いモードは「絞り優先オート」「シャッター速度優先オート」と称されるものだが、意味の上ではAvは「撮影者が絞りを決める」、Tvは「撮影者がシャッター速度を決める」AEモードのことだ。それに対してMモード(マニュアル露出)とは「撮影者が露光量をフィルム感度に合わせるためにシャッター速度と絞りの組み合せを操作する」というモードだ。AEではないし、厳密にはシャッター速度か絞りのどちらかは感度との兼ね合いで成り行きで決まってしまい、撮影者の自由にはならない。

 ではTAvモードとはなにかと言えば「TvもAvも撮影者が決め、それに従ってカメラが他のパラメータ(感度)を自動制御する」というAEモード。つまり「絞りとシャッター速度というのは露出をあわせるためにあるものではなく、表現要素としての撮影者の意思できっちり決めろ。露出制御はカメラに任せろ」という、ペンタックスの思想を表現した呼び名なのだと考えている。


私のような初心者には敷居が高いが拘ってるのはよく分かった。
そしてある程度使って思うのは、このボタンの多さと独特のダイヤルは慣れれば"使える"と感じる。

NEXは設定されたモードで使うにはいいけど、あれこれ弄るには手間がかかる。



気づけばカメラ沼にどっぷりと...

K5IIS_008.jpg

もうレンズが3本にw 左から

・18-135mm
・35mm 単焦点
・18-55mm


ですね。

暴走してるのはわかってますw沼入りしてるのも把握。
いやNEX6は処分して乗り換える気で次々に突撃した次第。


NEX-6K-5IIs

K-5IIsでどうにも好きになれないのが夜景だった。

ちょっと夜景は好みでない感じ...K-5IIs。なんか不自然に明るすぎるんですよね。
まだ使いこないしてるわけではないのでもう少し練習は必要だけど。

そうなると安易にNEX-6手放すのはどうなんだ?という話。
しかもNEX&パンケーキレンズのコンデジ並のコンパクトさは非常に優位性がある。

ってことで、とりあえずはNEX-6は一応キープ。夜景はやっぱりSONYが好みだし。
携帯性を優先したいシチュエーションもきっとあると思う。

ただ先日買った望遠レンズ
【B011SE】 18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC 【TAMRON】
これは処分してKマウントの軍資金に(もう買ってるけどw)。


   

 



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榛名神社とK-5IIs

初詣に行きました。

いっつもここに行くというのはなくって、割とあっちこっち行く方ですね。
去年は新宿。一昨年は明治神宮。その前は地元だったかな。

榛名神社にしたのは正月休みを群馬で滞在しようと思ったから。

そこに理由はないのである。

K-5IIs / PENTAX と共に

haruna_01.jpg


Sony信者なもんで一眼レフ(非ミラーレス)へいくならSonyもしくはNikonと思っていましたが...

PENTAXに完全に一目惚れ。
恥ずかしながらペンタは完全に眼中になかったんだけど出してくる色が本当に好み。

金に糸目をつけないならNikonだけど常用レンズ込みで\150000がせいぜい出せる限界であり。
できれば\100000で済ましたいところ。

その予算でもっとも好みの画を出すのがこいつであった。

緑と白の味わい深さ。PENTAX

haruna_03.jpg

haruna_02.jpg


緑がいい色だなぁー。

haruna_04.jpg

できれば新製品のK-3が欲しかったんだけど使いこなせる技術も知識もないのでK-5IIsで我慢。
レンズは持ち越せるからしばらくはK-5IIsで修業かと。



haruna_05.jpg



haruna_06.jpg

haruna_08.jpg



空気感が凄い。。

haruna_07.jpg

この水の質感やばい。。


haruna_09.jpg


写真撮るの楽し過ぎだから。


haruna_10.jpg


マイナスイオンに癒され。カメラに癒され。。


haruna_11.jpg





これはドストライクなカメラに出会ってしまった

haruna_13.jpg

haruna_12.jpg


なんかこれ。ドキドキしちゃうわ。



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2014大吉で始まる


今年は良い1年だったと
そう大晦日に思いたいところ。


大吉ぃぃぃぃ!!!

20140102_01.jpg


■心正直に 行い正しく 身を守りなさい
おっけ。わかった。
基本真面目過ぎて悩む方なんで全然いける。



■待人 / 来る
まじか。頼むぜホント。



■恋愛 / 誠意を尽くせ
振られた手前。誠意を尽くすと迷惑行為防止条例抵触の恐れが...



何れにしろ、
真面目にコツコツと。驕ることなかれ。

ですね。


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☆賀正☆ 2014


旧年中は大変なるご愛好承り誠にありがとうございました。

昨年は個人的に近年稀に見る悪い年でしたね。

ブログはもう続けられないと思うほどにストレスを受けた年であり
仕事でも赤字の商品に疑問を呈したらハブられたり
結婚するならコイツしかないと感じた彼女に振られたり

と散々でしたわ

2007年
大好きなX JAPANが復活してからの5年、6年はこの上ない幸せな日々でしたので
人生甘くないぜと突きつけられた1年でした。
良いこともあれば悪いこともね。

自作PCに限っていうと
最高傑作と自負するSNIPER,RAVEN3のコラボMODを産み出したので自身のキャリアハイの年かも。
そしてSilverStoneの方、マスタードシードの方、Fractal-Designの方との交流もありましたね。。。

さらにBlogerの方達とお会いする機会に巡り合えた年でもあり、、
出会いには大変恵まれた1年であった。


2014.jpg
via@http://www.deviantart.com/art/Horse-16318540



趣味にストレスを受ける矛盾に悩んだ経験をふまえ
今年はさらにマイペースに適当で(いい意味で)好き勝手にやっていこうと思う。

今カメラが大変マイブームなんでカメラ記事が増えそうです。

今年も宜しくお願い申し上げます。


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