越生のゲンジボタル。そろそろいい具合です。 -第15夜-


2017年6月16日撮影

Location / 越生
Camera / α6500 [ILCE-6500] / α7II [ILCE-7M2]
Lens / D FA MACRO 100mmF2.8 WR / SEL2470GM [FE 24-70mm F2.8 GM]


先週越生町に昼間のヒメ探索。

その後ゲンジの様子を見に行ったら出始めでした。

今週末はちょうどいい感じでしょうかね。


20170616-Ogose-Genji

写真撮っていたら見知らぬおっちゃんから

まだホタルは早いよー!なんて言われましたが

いるから撮ってんだけどな(笑



越生町のゲンジボタル



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停車駅ホタル -続・第13夜-


2017年6月17日撮影

Location / 栃木
Camera /α7II [ILCE-7M2]
Lens / SEL2470GM [FE 24-70mm F2.8 GM]

『次の停車駅はー。 ホタルぅー。 ホタルぅ。』

The next stop is a firefly


そんな夢のような駅がある蛍鉄道

なんて。








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ホタルトレイン -第13夜-


2017年6月17日撮影


Location / 栃木県
Camera / α6500
Lens / SEL70200G


どこかの撮影地でとあるおっちゃんから

"風景写真は人工物は入れないのがコツだよ" と言われた。

おっちゃんの価値観を否定するつもりはないし

確かにそれも一理あると思う。

だけど風景写真にあえて人工物を入れたほうが

現代の自然という感じがして好きだなーと思うんだ。 主観だけど。


工場を切り取った雲海とか

雲海から顔出したハープ橋とか大好きです。


ホタルも鳥居とかお地蔵さんとか人工物入れた写真のほうが

アクセントついて好きです。私は。


そんなおりタイムラインでホタル電車の写真を目撃。

これはカッコイイし、何より好み☆


時期を逃したら来年に持ち越しなので

急きょ思いつきでプチ・ゲンジボタル遠征行ってきました。


合成がちょっとだけ難易度あがります

20170617-hotaru-TRAIN

これは通常のホタル撮影同様比較明合成することになりますが

電車を止めるSSだと暗闇に電車のシルエットになります。

そこに比較明合成すると電車の窓の明かりだけ残って車体には背景が重ねられてしまうんですよね。

ですのでそこの部分の手間がちょっと面倒でした。


ヒメ活で鍛えられた嗅覚

タイムラインで見たはいいものの場所がわかりません

栃木県なのはわかったけど、たま―に仕事で行くくらいで土地勘はないし

撮り鉄でもないので車両から特定することもできず...

でもヒメ活で鍛えた嗅覚を生かしあたりをつけた場所に向かう。

そこから現地で探せばいいいやと思ったんですが

あたりをつけたとこがビンゴでした☆




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ヒメボタルは輝く、毛呂山の夜に -第9夜-


2017年6月13日撮影

Location / 毛呂山
Camera / α6500 [ILCE-6500] / α7II [ILCE-7M2]
Lens / D FA MACRO 100mmF2.8 WR / SEL2470GM [FE 24-70mm F2.8 GM]



ヒメボタルに心奪われ片道90分の道のりを睡眠時間を削って通う日々。

そんな折、某所で毛呂山ヒメボタル生息地のことを知る。

毛呂山、越生にもいるみたいな話は聞いたことがあるが

どうせ山だろうとふんでいた。


毛呂山の里に共生するヒメボタル

20170613-01-2000.jpg

ところが某所を見るとどう見ても市街地だ。

これには衝撃を受けた。

だって日高在住の私。90分かけて行ってたのが

10分の所に生息地があるって言うんだから(笑)



すぐさま航空写真で生息地候補をリストアップした。


20170613-02-2000.jpg

候補は4か所。

うち2か所はロケハンしていなそうと判断。

確実なものにすべく、前日ヒメボタル活動時間にもロケハン。

生息は確認できなかった。

3か所目は、いないと判断するには雰囲気・ロケーションが良すぎるので

来年もっと早い時期に再度確認する。


そして4か所目がまさにここで

最後に来て、ピンときた。  あ、ここだと。


20170613-03-2000.jpg


全ては経験則による感で判断してるので事実を掴みに来たのが昨晩だ。

ご覧の通り確かに、ヒメボタル毛呂山の町で輝いていた☆


これは越生エリアも開拓せねばならない。




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三芳町のゲンジボタル。 蛍にライトをあてないで


2017年6月3日撮影

Location / 三芳
Camera / α6500 [ILCE-6500] / α7II [ILCE-7M2]
Lens / D FA MACRO 100mmF2.8 WR / SEL2470GM [FE 24-70mm F2.8 GM]


ヒメ活の合間にゲンジです。

ここは毎年通ってる定番スポットなんですが

行くたびに残念な気持ちになり、おかわりしないスポットでもあります。


マナーレベルは低い鑑賞地

StarStaX_DSC08617-base-DSC09178-TTTT_lighten

ここは本当にスマホのフラッシュ攻撃が酷いです。

撮影目的のカメラマンはある程度予習してくるので蛍にライトを直接当てる方は経験上少ないです。

しかしここは非カメラマン、、、一般の子連れの方の観賞目的が大半です。

しかも子供じゃなく、連れ立ってる大人が次々にフラッシュ攻撃しては


スマホじゃ全然写んないんだけど。


そう捨て台詞を残し帰っていきます。

UPした写真は2枚ともヒメボタルのような点光源がありますが

これはフラッシュ攻撃によって飛ぶのを躊躇ってる個体でもあります。




ホタルに光を当てると、ホタルは沈黙します

StarStaX_DSC05263-DSC05474_lighten

また、毎年通っていて初めて管理してるスタッフから言われました。


『カメラマンはどいてもらうから』 と


え!?撮影禁止になったんですかと尋ねると、そうではない

じゃ、時間で区切られるのですか?ですかと。 それも違う。

人がある程度溢れたら、より多くの人に見てもらいたいから

長時間見てる人はどいてもらうとのこと。


会話して、それはそうだと納得し

どくべきタイミングが来たら声をかけてください。すぐ撤収しますと伝えた。


しかし、疑問も抱く。 なぜ"カメラマン"で区切るのか?

写真撮ってない人で長時間居座る人もいるし

そもそもこの場所はホタルの為のものなのか?

人の為のものなのか?


この場所に限って言うと、ホタルに迷惑行為を働いてるのは

カメラマンではなく、観賞目的で来た子連れの、それも大人だ。

俺はマナーを守ってるんだから写真を好きなだけ撮らせろと言いたんじゃなく


ホタルの為に、何をしたらいいんだろう。

その観点で行動して欲しいし、したいと思うんだ。


運営のスタッフはおそらくボランティアだろう。

そこには頭が下がるが、ホタルの事を考えたら、カメラマンの排除ではなく

スマホのルール遵守の呼びかけだと思うんだ。

入れ替わり、立ち替わり浴びせられるフラッシュ。

その度に、ホタルは縮こまる。


より多くの人に見てもらいたいなら、その前に

より多くの人に見てもらいたい、そのホタルに対して考えようよ。


なんともいえない気持ちになった夜。

ホタルは奇麗だった。 ホタルに罪はない。




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