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【レビュー】 901 / INWIN 【IW-CF02-BLA】


さて、IN WIN様よりmini-ITXケース"901"を商品提供いただきました。

僭越ながら言いたいことは言う感じでレビューさせていただきたいと思います。

http://www.inwin-style.com/jp/goods.php?act=view&id=901

自作PCケースは大別すると

・安さを売りとしているもの
・コストをかけ差別化し優位性を持たせたもの

この二つに分別されますが(二つに分けるならね)
INWIN-901は後者になります。



外観

901-6000-01.jpg

サイドパネルは強化ガラスの薄いスモーク仕様で圧倒的な高級感があります。



901-6000-02.jpg

裏側もガラスです。
恥ずかしい部分も晒しちゃうイケイケな感じです。



901-01.jpg

シャーシ部分はスチールですが"ガワ"を
ヘアライン加工のアルミで仕上げここでもコストかけてます。

とにかくカッコよく高級感が溢れ出ているINWIN901。



スリーサイズ

■INWIN 901
173mm(W) x 350mm(H) x 400mm(D)

■TJ08-E
210mm(W) x 374mm(H) x 385mm(D)
901-6000-05.jpg

TJ08-Eと比べ一回り...いや半回り小さい感じです。

お尻を合わせて撮影してます。
方やMicro-ATXケースで恐縮ですがTJ08-E/PS07所有の方多いと思うので
サイズ感が分かるかと思います。


901-6000-06.jpg

個人的に幅は200mmオーバーでいので
もっと空冷CPUクーラーの選択肢が欲しいところ

とりあえずハイエンド空冷のスタンダード高160mmは対応して欲しかった値段を考えると。


クーラーは127mmまで

901-03.jpg

これは空冷大好きな私からするとデメリットですが
INWINデザイナーが『そんなとこに歩み寄ってデザイン崩す気はないぜ』って
プライド持ってたら賞賛したいです。


ケースI/O

901-04.jpg

メインパネル側のサイドにまとめられています。
左からUSB 3.0 x ②、イヤホン、マイク、アクセスLED、パワーLED、パワースイッチ。

I/Oがサイドというのは嫌な人もいるかもしれませんが
この"ガワ"でフロントor天面だとかなりダサくなるのでこれで良いかと思います。
そういうケースなんですよ。



フィルター

901-19.jpg

このケース面白いのが、ヘアアルミのガワで覆う為
色んなものをフロント下部に集約させてます。

吸気もここから。
"INWIN"と刻印があるところが手前に引き出せる120mmファンブラケットになっています。

その下には今まで見たこともないほど強力なマグネットフィルター付きで
メッシュではなく細かいパンチングです。

電源はケース内吸気(上向き)推奨なのでフィルターはなし。
なんで上向きかと言うと...

901-06.jpg 901-07.jpg


電源の下はスリムタイプのODDスペースとなっている為。
底面に吸気穴を開けたくないっても多少あったと思う。

因みに電源はスペースは235mmあり、電源の自由度は相当高い。

901-10.jpg



ファン

901-08.jpg

排気は92mmとタワー型ケースにしては特殊。
前述したとおりフロントは120mm。

なお付属はナシ。
こういうケースはなくていいですよ。
どうせ標準なんて使わないんだから。


簡易水冷

今、流行り...というかもはや主流と言っていいかもしれない
簡易水冷に対応させる為に、901のアイデンティティとも言える
アルミヘアラインの"ガワ"に設置できるように工夫されています。

901-16.jpg

まず背面I/Oすらガワで覆ってしまって、端子やケーブルを隠してるのはGood♪
外せるのでケーブル類の抜き差しに支障はない。一手間だけど。

901-18.jpg

またネジが残るのも最高に良いです。


901-17.jpg

そう外せるってことは、ここにラジエーターを背負えるんですよ。
こんな感じで↓↓↓901-008.jpg

また、この俯瞰した写真みるとシャーシとガワの間に押し込めそうではあります。
計ってみました。

901-09.jpg

60mmのクリアランスがあるので、ファンサンドは無理でしょうが
ファン1つなら十分押し込めそうです。
実際海外Forumで押し込んでいる写真もすぐ見つかります。

しかしここに押し込むと背面I/Oの抜き差しが相当面倒になるのは間違いなく。
物理的に使えないポートも出てきそうですね。

...とはいっても私もラジエーター置くなら背負わせるのではなく中に押し込みたい派。


バックスペース

901-13.jpg

CPUバックプレート用のカットアウトは十分な大きさがあり干渉はないでしょう。


901-15.jpg

裏配線スペースも17mmあり、必要十分。



ストレージ

901-11.jpg

フロント上部に3.5インチx②のストレージケージと
ケージ外側の横と、下部に2.5インチx②のストレージが設置可能

マウンタは3.5←→2.5排他利用可能。

901-12.jpg

つまり3.5x②、2.5x②
もしくは
2.5x④のストレージが搭載可能。


EZ-Swap module

901-14.jpg

これ最高です☆

HDD交換したりするのに何が面倒だって、両サイドのパネル外すのが面倒なんですよね。
裏のパネルなんて一度閉めたら2度と開けたくないんだって。

ケース内にSATA端子延長出来ればマザーに繋いでおけば裏のサイパネはそうそう開けなくて済みます。




組み込み後レビュー

inwin901_001


高いなりの価値がある。


inwin901_003



サイドパネルをガラスじゃなくアクリルにしたらもっと安くできたであろう。

わざわざヘアラインアルミを曲げて、ケースを囲うよりも
四分割してしまえばもっと安くできたであろう

SATAのSwapケーブル、スリーブ処理されたケース配線
コスト重視でいったらいくらでも削れるところはある。


inwin901_005



完全に飽和したPCケース市場。

『これどっかで見たな』

そんなケースじゃ面白くない。


INWINのプライドと自信を感じた1台であった。







 



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【レビュー】 DEFINE R5 / FractalDesign


Fracral Design様より DEFINE R5を商品提供いただきましたのでレビューさせていただきたいと思います。

>http://www.fractal-design.jp/


ヒットしたR4の後継品なので、話をいただいた時から相当気合いの入ったものと
なっているだろうと思っていましたが、期待を裏切らない仕上がりと言えます。


外観

R5_01.jpg

正常進化と言えますね。

悪く言えばR4と変わってなくね?ともとらえられますが
こうやってブラッシュアップしていくのはDEFINEシリーズのブランドが確立されて良いと思います。



R5_02.jpg

上から見ると天板がやたらと特徴的なR5。

詳しくは後述しますが、天板側面共にファンをつけられるだけでなく

"塞げる"

これはこういった静音ケースではポイント高し。


R5_04.jpg

電源両脇の余裕から少々おデブな印象。
しかし悪い印象はなく、裏配線・CPUクーラー共に余裕を感じます。



スリーサイズ

■Define R5
232mm(W) x 460mm(H) x 520mm(D)
■TJ08-E
210mm(W) x 374mm(H) x 385mm(D)
R5_size_01.jpg

お尻を合わせて撮影してます。
比較対象としておかしいのは分かってる。

でもTJ08-E/PS07所有の方多いと思うので、サイズ感が分かるかと思います。


ってことで、所謂スタンダードなATXケースと並べてみようと思ったのですが
←のサイドバー見てもらえればお分かりの通り、変態ケース愛好家の私は
10個以上ケース持っていながら"普通の"ケースは1台しかないのでSNIPERしか選択肢がないという。

同じくお尻合わせで。



■Define R5
232mm(W) x 460mm(H) x 520mm(D)
■SNIPER / CoolerMaster
254mm(W) x 551mm(H) x 557mm(D)
参考値■Define R4 
232mm(W) x 464mm(H) x 523mm(D)

R4から僅かに高く、長くなってますねラジエーター・ファンを考慮したものかな。

R5_size_10.jpg

大きいか小さいかで言えば大きいケースですね。




R5_size_11.jpg




スタンダードなATXタワーケースサイズ

R5_size_12.jpg


決してコンパクトが売りなケースではないのは一目瞭然。
大きいか小さいかで言えば大きいです。

ただケースの大きさというのは往々にして干渉とのトレードオフの関係にあります。

詳しくは後述しますが、R5は正直大きい。
ただその大きさ故パーツの制約的ハードルは低い。


サイドパネル/ツールフリー

真ん中のレバーが上下と連動するので
レバーを下げることでロックフリーに。

R5_sidepanel_01.jpg

Corsairのいくつかのケースでサイドパネルがネジ止めでなく
ドアノブのようなツールフリー構造になってるのは最高に便利で
もっと流行って欲しいと常々思っていましたが、いよいよFractalDesignも採用。

※ただし右側(メイン側)のみ。

しかもネジ止めしたい人はネジ止めも可能。

R5_sidepanel_02.jpg

サイドパネルの外し方はちょっと独特で一般的な後方スライドでは外せなく
一度外側に開く必要があり。


R5_sidepanel_03.jpg

ハメる時も当然この用にハメる必要があり。





フロントI/O

R5_IO_01.jpg

左からイヤホン、マイク、リセット、パワースイッチ、その下にアクセスLED
USB 2.0 x ②、USB 3.0 x ②

フロントパネルからこのI/Oは"R"の顔になってきましたね。




フィルター

R5_filter_01.jpg

フロントは普通にはめ込み。


R5_filter_02.jpg

メッシュは細かくて良し。



R5_filter_03.jpg

底面フィルターは全体を覆い、ケース前方へスライド式に。

これ最高です。
よく後方へスライドする方式取ってるケースみますが(R4もそうですね)
ケースの後方にそれだけ余裕持たせて置ける環境の人ってあんまいないと思うし
どう考えてもこの方式の方が合理的です。




内部

R5_05.jpg

スタンダードなレイアウトです。

スリーサイズの項で、ざっくばらんに言えばデカイと切り捨てましたが
デカイこととトレードオフで得られるメリット......パーツの制約を受けません。


R5_06.jpg

リアファンは取り付け位置に上下の余裕を与えているのは○。
ラジエーターの回避的思考かと。




ファン

R5_07.jpg

全て120mm,140mm対応で

■トップ ③
■リア ①    ※1付属
■フロント ②  ※1付属
■ボトム ②
■サイド ①

以上が設置可能。



VGA

R5_VGA_01.jpg

オフィシャルには、シャドーベイ利用で"310mm"とのことだが
297mmのカード挿して20mm強クリアランスあるので317mmくらいはギリギリいけそう。

ケージ撤去で410mm対応。






R5_SATA_01.jpg

マザー右側に段差がありますがSATA端子が挿せないようなことなく
むしろ挿しやすそうです。



CPUクーラー

R5_cooler_01.jpg

SilverStone/HE-01(161mm)で比較しました。

公証180mmですが190mmでもいけそうな感じ。というか入らないクーラーはあるのか?レベル。
昨今のケースはキャパに余裕みた公証値にしてる印象がありますね。



トップ

R5_top_01.jpg

R4から一番手を加えてきたのがこの天面
3分割のパネル方式にして使うファンやラジエーターなどに応じて
天面を解放することが可能に。



R5_top_02.jpg

全て解放すれば
120x3 or 140mmx3のファンを設置可能。
つまり360mm/420mmラジエーターに対応(5インチベイ排他)



R5_top_03.jpg

そしてこのトップパネル、吸音材もしっかりついていてぬかりなし!

ただね、何で"ツメ"なんだろう?
ここは割と着脱が想定されるとこ、ツメだと折れるからマグネットだったら完璧だった。





フロント

R5_03.jpg

写真だと分かりにくく申し訳ないですが
ドア開けた左上に3ch連動の3段階ファンコンあり。

R4のように表記はないですがR4同様5V/7V/12Vと思われる。


R5_Door_01.jpg

ドアは開閉方向を左右どちらにでも対応。
ネジで固定する手間はあるものの、そんなに頻繁に変更するものではないので
しっかり固定できるネジ止め良いと思います。



R5_5inch_01.jpg

5インチベイ正面からマザーまでは235mm程度。



R5_08.jpg

CPUバックプレート用のカットアウトも必要十分。
最近流行ってるマザー裏の2.5インチストレージスペースは②。


R5_ura_02.jpg

マジックテープのケーブルホルダー!
これ本当に最高です。



R5_ura_03.jpg

裏配線スペースはマザー裏で15mm。電源裏で32mmと余裕たっぷり。



シャドーベイ

R5_HDD_01.jpg

上5段、下3段で上部は縦挿しに対応。
5インチベイを撤去し、ケージを上方向(5インチベイエリア)に移動可能。
下段はPSU方向へ移動可能。

となっており非常に自由度の高い配置が可能となっております。


ケージのネジがケージに残る

R5_HDD_02.jpg

これも本当に最高です!

ケージを移動するのにネジがくっついたままとか素敵過ぎるし
あとで、再びケージをつけようとした時にネジを探す手間がない。


R5の懐の深さ

R5_HDD_03.jpg R5_HDD_04.jpg

ベイエリアを撤去することで広大なスペースを確保。
5インチベイ天面部分の部品はHDDケージのホルダー用。

ファンやラジエーター設置する場合は撤去可能。


ラジエーター

R5_ura_01.jpg

■トップ
 ・120/140/240/280/360/420

■リア
 ・120/140

■フロント
 ・120/140/240/280/360

■ボトム
 ・120/140/240

凄まじいキャパです。
勿論ラジエーターの大きさによってはHDDケージや5インチベイが排他利用に。



クリアランス

大きいケースとは言ってもCOSMOS2や900Dほどではないので
使うラジエーターによっては他パーツとのクリアランスはシビアに。

勿論これは短所とは思いません。あらゆる干渉を回避したら
超巨大ケースになってしまうし。

R5_radi_01.jpg

天面とマザーのクリランスは40mm。

ファンのサンドはキツそうに思われますが
ラジエーターの取り付け位置がサイドパネル側に寄せてあるので
マザーに被さる形で良ければサンド可能。


R5_PSU_01.jpg

床面に240mmラジエーターを置くとPSUのスペースは180mm弱。
コネクタを考慮すると160mm以下の電源でないとキツイ。

実際に160mm電源入れてみます。

R5_radi_02.jpg

干渉は回避出来ましたが上下2段のコネクタだと上段は使用不可に。

ただここら辺が嫌ならフロントにもつけられるわけで、むやみやたらに多きくするよりはこれで良いと思う。





組み込み後レビュー

R5_11.jpg

静音ケースというジャンルではベストバイと強く思う。
細やかな配慮が細部に行きわたり、組んでいて気持ち良ささえ感じたDEFINE R5だった。

ツールフリーのサイドパネル
フロントドアの開放方向選択
手前引き出しの床面フィルター
裏配線ケーブルホルダー
撤去可能にとどまらず、移設可能なHDDケージ
天面の解放、非開放
数多くのラジエーター対応

本当に使う人の、組む人の視線に立って設計されてると感じる。

静音ケース=冷えない
この概念はDEFINE R5には当てはまらない。


R5_10.jpg
 



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   FractalDesign          Case    


 

【完成編】 NODE 804 / FractalDesign 【レビュー】

とりあえずこのケースの長所でもあり
流行りの簡易水冷のキャパを前面に押し出した造りにしてみました。


node804_30.jpg

VGAの240mmラジをメインスペース天面に、CPUの240mmラジをバックスペースに配してみた


node804_32.jpg

このケースならでは。




node804_31.jpg





非常に良く考えられており高い自由度がある

node804_20_201408082210315ae.jpg

前述した通り、バックスペース・トップは排他利用でラジエーター(ファン)利用可能。


node804_21.jpg

その場合、バックスペース・フロアーにHDDケージを1基(3.5インチ④)移設可能。
床裏からにはなるがネジ固定OK。しっかりフロントファンと共存出来るのはお見事。

ここら辺は本当によく考えられていて、色々な組み込み方が出来ると思う。
HDDを大量に積むも良し、ハイエアーフローな高冷却ゲーミングマシンも良し。

メッシュだらけなので静音向けではないですが、個人的には密閉ケースで熱に苦慮するよりも
エアフローの良好なケースで静かなファンを選択したほうが運用しやすい。静音路線で行くにしても。




出しつくした感のある市場に新しい風が

これは売れると思うなー。
というか売れて欲しい。

こういった、弱点は承知で長所を全面的に押し出した...それもMicro-ATXケース。
今までなかったと思う。

縮小の一途を辿る市場でこういう確固たるアイデンティティをもった製品
こういうのを各メーカーが出さないとダメだと思う。


SilverStoneは早くFT05出さないとダメだって。それもシルバーは絶対だから。

FT04ハズしたから慎重になってるのかもしれないけど
それは倒立にしたからだよ。

銀石社が思う以上に煙突ファンはいるから。みんなが冷めないうちに出さないとダメだよ。








 



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   FravtalDesign          NODE804          Case    


 

【組み込み編】 NODE 804 / FractalDesign 【レビュー】

さて、FractalDesign様より商品提供いただきましたのでレビューさせていただきます。

➔http://www.fractal-design.jp/

➔http://www.fractal-design.jp/home/products/cases/node-series/node-804
     



今のトレンドは"キューブ"か

node804_01.jpg

Micro-ATXなキューブです。最近流行ってますよね。なんだか。
ProdigyとかDSとか。


"FractalDesignっぽいな"と思わせる雰囲気があります。
勿論良い意味で。FD臭がします。

そして何より派手ではないですがシックで値段以上のケースに見えます。



■スリーサイズ

・NODE 804
344(W)×307(H)×389(D)mm

・TJ08-E
210(W)×374(H)×385(D)mm



TJ08-Eと比べると大きさが良く分かります

node804_05.jpg

TJ08-Eと比べ幅は倍とはいかないまでも体感的には倍と感じます。
容積的には30リットル(TJ08-E)に、41リットル(NODE 804)です。

因みにMicro-ATXの巨漢ケースCorsair/350Dは42.5リットルなのでMicro-ATXケースではトップクラスです。
この大きさ・特に横幅はデメリットと捉える方も多いと思います。

しかしながら大きさの問題というのはトレードオフでパーツの自由度が格段にあがります。



ストレージと電源を裏へまわした斬新なキューブ

node804_02.jpg

ケースをメインスペースとバックスペースに分け
バックスペースを単なる裏配線スペースでなく、PSU及びストレージスペースに。

凄く良いと思う。


表、裏

 node804_03.jpg node804_04.jpg

主観ですがスタンダードレイアウトの電源の位置が大っ嫌いで
RAVEN3やPC-A05IIみたいなフロント電源が大好きです。

電源のケーブル見せたくないんで、そもそも見えない位置が最高じゃね派です。



バックスペース

node804_HDD_01.jpg node804_HDD_02.jpg

メインストレージはケージに固定し、ケージを吊り下げ形式なので頻繁に差し替える人は手間かも。
ただ、思った以上に手間と感じませんでした。


フロントカバー内、メインスペースにも

node804_HDD_03.jpg node804_HDD_04.jpg

■ドライブは大容量
   ⑧ - 3.5 インチ (2つのケージ) 【バックスペース】
   ② - 2.5 インチ 【フロントパネル】
   ② - 3.5 インチ or 2.5 インチ 【メインスペース底面】

フロントカバー裏にストレージスペースを作るなどこれでもかと言うほどに
ストレージスペースを用意し"デカイ"というデメリットを
デカいけどこんなに積めるぜという長所にしています。

先日6TBのHDDも出ましたがこのケースなら60TBも可能です。断じてフラグじゃないから。



フィルター

node804_Filter_01.jpg node804_Filter_02.jpg

天面パネルはスポンジ。フロントはスライド式。


node804_Filter_03.jpg node804_Filter_04.jpg

床面もスライド式でCOREシリーズよりフィルターにコストかけてます。
よく分からないマジックテープは何だろうと思ったらケーブルホルダーであった。


CPUクーラースペース

node804_10.jpg node804_11.jpg

公証160mmですが、160mm高のSST-HE01で少々余裕あるので163mmあたりまでは入りそう。
170mmは無理でしょうね。




ファン=ラジエーターキャパシティ

node804_20.jpg

・フロント
  ④ - 120mm

・トップ
  ④ - 120mm or 140mm
     (バックスペースはストレージホルダーと排他利用)

・リア
  ② - 120mm or (①120mm and ①140mm)


この大きさはでかいけど、こんなに積めるんだぜ路線なんですよ。


トップ

node804_radi_01.jpg node804_radi_02.jpg

15mmしかクリアランスありませんが取り付け位置がサイドパネル側に寄せて
マザーに被るようになるので干渉はしません。

ヒートシンクメモリは干渉するでしょう。
ただその場合はフロントに設置すればいいわけで、デカいけど何も考えずどんどん大きくせず
搭載出来るキャパシティ内で出来るだけコンパクトにまとめたいという拘りを感じます。


フロント

node804_radi_03.jpg node804_radi_04.jpg

ファン外して75mm。一般的な25mm厚のファンつけるとマザーまでは50mm。


VGAスペース

node804_VGA_01.jpg

フロントファン外して320mmまで対応。300mmのVGAだとファンに僅かに接触。

またメインスペースにストレージを置かないので(厳密には床に固定出来るが)
長尺VGAとストレージがトレードオフとならないのは良い。


....続く



このケース相当良いです☆









 



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【MOD】 SST-PS07 リニューアル

さてSST-PS07のリニューアルをしました。

Before

blog_import_5110d4abb2796.jpg

初見からSST-PS07のマスクがなんともプラスチッキーで安っぽく気にはなってたんですが...
使っていけば慣れるかと思ったけどそんなこともなかった。

記事にはしてませんが、色々マスクのMODに手をつけていました。
んーしかしなんとも微妙。



After

PS07TJ08_BP_01.jpg

行きついた結論は大好きなTJ08-Eの顔面移植です。

ご存じの方も多いと思いますが
TJ08-EとPS07はシャーシ共通のフロントマスク違いです。

そうワンビアです。
そうシルエイティですよ。

これが分かるのは昭和生まれね。



フロントマスクはTJ08-E移植

PS07TJ08_BP_03.jpg


移植するに当たり、フロントのI/Oやファン穴が違うので
ケース・シャーシのフロント部分ごと入れ替えた方が結果世話ないです。

TJ08、PS07共にフロントマスクを外したうえ
シャーシのフロント部分も入れ替え。

リベットをドリルで抜いて取り外し、再度リベット打ちします。

私の場合ホワイトモデルのPS07-Wのニコイチなので白に塗装したうえリベット打ちしてます。


PS07TJ08_BP_06.jpg

中身もプチリニューアル。
フロントの18cmファンもホワイトモデルのSST-AP182に換装。



テーマはスポーティ☆

PS07TJ08_BP_05.jpg

ブルーパープルに塗装しホワイトラインでスポーツカーテイストに。
ホワイトとブルーのコントラストは鉄板的コンビ☆




■Special Thanks
 ・りくんちゅ。パパさん
 ・kakuさん
 ・タニアンさん

MOD途中...かなり微妙な仕上がりだったものを
お三方のアドバイスによりここまで仕上がりました。ありがとうございます♪










使用工具

 











ようつべカスタマイザ

 



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   SilverStone          PS07          TJ08E-SPORTS-          MOD          Case          tosou    


 
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