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2019/1/1 かぐらスキー場で初日の出


2019年1月1日撮影

Location / 新潟県湯沢町かぐらスキー場

DSC06878_2

今年の撮りはじめはかぐらスキー場での初日の出滑走に行ってきました。

ライダーF君にご協力いただき、初日の出バックのスノーボードライダーというなかなか

撮影する機会のない写真を撮らせていただきました。

見事なジャンプなF君、この日お誘いいただいたYさんありがとう☆


5ロマは最高だった♪

DSC01211 - コピー

通称5ロマ、第5ロマンスリフトです。

私かぐらはダントツで利用しているスキー場ですが

第5ロマンスリフトだけは乗ったことがありませんでした。

それは勿論、自分のレベルで、且一人で挑むと遭難案件になってしまうと思っていたからです。

この日は熟練者Yさんにアテンドいただき、念願の5ロマデビューです。


パウダージャンキーには堪らない、それが5ロマ

DSC01209 - コピー


とにかく雪質厨の私からしたらもう最っっっっ高という言葉しかありません。。

近年はかぐらもちょっと飽きちゃったなと(5ロマ知らずして)

他のスキー場に足を伸ばしてましたが、ここを知らずして神楽を語る資格なしと思った。


安易に行く場所ではないと改めて肌で感じる

超絶楽しかったんですが5ロマから田代に落とす2本目で嵌ってしまい

腰ラッセルを10mぐらいしました。コース目前だったんでよかったですが

次一人で行ったら田代落としはちょっと自信ないなと思ったのが正直なところ。


いやーしかし最高の年明けでした。。楽しかったーかぐら。




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SEL85F18 作例


前回のBlogでSEL85F18 [FE 85mm F1.8] を手放すことにしたと言いましたが

その前に昼間使ってみようと思ったのでちょうどシーズンとなった

彼岸花を撮影してきました。 まずはボディα7RIIIです。


やっぱりこの焦点距離は好きだった、85mm

DSC01674

もともと写真にはまったのが

PENTAXのDA★55mm F1.4 SDM を使い始めたのがきっかけだったので

やっぱり85mmあたりの画角は大好きだなと再認識しました。


DSC01673



ここからはα6500ですので換算127mmとなります。



嘘だろこれってくらいの描写だった

DSC03086

SONY EマウントはAPS-Cのラインナップが弱いと言われてますが

FEレンズ(フルサイズ)をAPS-Cボディに使っても決して役不足なんかじゃないと思う。


DSC03088

画角も好きだし、写りもいい。それでいて軽い(371g)。

AFは爆速とは行かないまでも必要十分。


DSC03098_1


DSC03125_2


うん。 やっぱり売らずに持ってよう。


。。。。。という結論にいたりました。





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SEL85F18 レビュー


最初に、結論として私はSEL85F18は手放すことにしました。

使うことはほとんどないなという結論に至ったので。

しかしその決断にいたったのは、私がメインに撮影する被写体

そして所有するレンズも含めて総合的に判断したもので

純粋にSEL85F18を評価するなら

大変コスパに優れるレンズで悩んでいるなら買って損はないレンズと言えます。

以下、私がSEL85F18を必要ないと判断した備忘録になります。


2018年のホタル撮影に備えて買ったEマウント純正85mmF1.8

SEL85F18-03.jpg


大口径のカッコいいレンズです。AFは爆速とはいえないが必要十分。

瞳AFに割り当てることの多いであろうファンクションボタンがあるのは○。

値段に大して質感はまぁまぁかな。 コストダウンであろう印字がプリントなのは×だけど

コスパ重視の立ち居地的にその判断は◎


SEL85F18-06.jpg



ホタルに使うレンズとしてはかなり気になる口径食

2018-torii

冒頭に断りをいれた"被写体"の話になります。

85mmといえばポートレート御用達でしょうが、私の一番の目的はです。

上の写真はα7RIIIにSEL85F18にて撮影しましたが

APS-Cを超えた辺りから急激にレモン型となる口径食はちょっと、、

気になる、、というか積極的に使いたくはない感じのレモン。



気になるレモン型口径食も撮り方次第では気にならない

20180525-SEL85F18-a6500

撮り方次第では気になりませんが

この写真はα6500なので上記で気になったレモン口径食は画角の外となります。

言い換えるとAPS-Cオンリーのユーザーにはいいかもしれません。



DA★55mm F1.4 と D FA 100mm macro を超える魅力は 見出せなかった

私は基本的にPENTAXのこの2つのレンズをα7RIIIとα6500につけてホタル撮影しています。

しかし2018ホタルシーズンを終えて


55mm F1.4と100mm macro F2.8を差し置いて、85mm F1.8を選択するシチュエーションがない。



この結論に至りました。



DA★55m F1.4の煌びやかさは出ない

Fantasic World

55mm F1.4は時として本当にキラキラした写真を出してくれて

自分が上手くなったのかと錯覚するほど煌びやかな写真が出てきます。


別世界へ誘う100mm Macro

20170521-030006-k

ホタルの現場において一台は絶対にマクロレンズを用意すべきが私の持論です。

圧倒的に別世界がそこにはあります。



運用面の話

とは言ってもホタルにおいて55mmと100mmってのは結構画角が違います。

その観点で85mmは有用ではないかとも思ったのですが

★55mmをボタン一つで83mm F1.4に出来るんですよ。α7RIIIなら。

その観点でいくと85mmはAPS-Cで127mmに出来るんですが

個人的にはホタル写真は100mm超えると極端に使いずらいと感じます。


結論として55m F1.4と100mm Macroを差し置いて使うシチュエーションが考えられない

この結論にいたりました。。

悪いレンズじゃないんだけどな。



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2018年の埼玉ゲンジボタル


2018年のゲンジボタル撮影記となります。

幼虫上陸

20180502-Firefly_larvae

今年は絶対上陸を撮影しようと思ってました。

ここは上陸するであろうあてがあったのでタイミングを見計らって撮影に。

初めて見る上陸は素晴らしく神秘的な光景。

生きる為に光る。ホタルの命のリレーを改めて感じた夜。



20180502-Firefly_larvae-02


地元日高市のゲンジボタル

Luciola cruciata -2018-

ここは養殖なのでちょっと撮影するのはあんまり向かないですね。



ホタルトレイン

Hotaru-Train 2018

昨年は栃木まで撮影に行きましたが

今年は埼玉で撮影しようと春先からロケハンを行なっておりました。

赤い鉄橋がかっこよくここにロックオン。

ホタルが思ったより少なくかなり粘って撮影

自宅から近いこともあり想い出深い1枚に。



近所の景色

Luciola lateralis and Luciola cruciata

一つ前のホタルトレインもそうですし、ヒメボタルもそうなんですが

意外と身近にもホタルは頑張って生きてるんだな。と今年思いました。


人とホタル

Untitled

ホタルに限りませんが風景写真において、人工物を入れるのが好きです。

どこかの撮影地で年配の方から

『風景写真は人工物を入れない構図にするのがいいよ』

こうアドバイスされましたが、私は逆に入れるのが好きですね。



今年のゲンジ、ベストショット

Aerobatics Firefly






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広角レンズで撮るヒメボタル - 2018 第5夜 -

5月28日~6月3日の記録

ハイシーズンに入り、ヒメボタルも人も爆発的に増えましたね。

日々生息地を開拓しているのですが、場所ごとに微妙に飛翔開始時期・ピークがずれているので

それらを把握したいし、写真も撮りたいし、開拓もしたいしと、どこに行くか悩ましい日々です。


20mm単焦点の世界

shining night -20180529-

今シーズンからTokina の Firin20mm F2を導入しましたが

案の定、今までに撮ったことのない迫力ある写真が撮れるようになりました。

しかし、20mmという広角レンズで大きな前ボケを得るには

レンズに触れるかという距離でヒメボタルが飛んでもらう必要があり難易度が高い。

でも凄く、凄く新鮮で可能性を感じるレンズです。



街灯直下で乱舞する特異なヒメボタル

showroom -himebotaru-

こちらも20mmF2。

とあるところに行こうと思っていたのですが街灯の下で乱舞しているのを目撃。

ご存知、ヒメは明りを嫌うのでこれは珍しいと三脚置きました。

街灯は絶対構図に入れたかったので20mm一択です。


"ヒメボタルに明りはそんなに気にしなくていいんですね"



こんなリプライ貰いましたが、これは例外です。

基本ヒメボタルは光を嫌いますので配慮ある行動をお願いします。


Keep Off besides the firefly

こちらも20mmF2。

フェンスの向こうはヒメボタルの世界というテーマを表現しました。

しかし、20mm単焦点、凄く面白いんですが凄く難しいレンズです。




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